「子供自身のタイミングで卒乳にむかおうと前向きに考えることが出来ました。」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

その卒乳早すぎです!日本人ママの9割が間違えている卒乳時期と7つのポイントを読んでくださったママさんから、感想をいただきました^^

「私と同じように卒乳と断乳に関して悩んでいる方の励みになれば幸いです。」と快く承諾いただきましたので、ご紹介します。

水本様

7日間のメルマガ、毎日楽しみにして読ませて頂きました。

ありがとうございました。

今、もうすぐ2歳になる息子がおります。

とってもおっぱい大好きで、1日に何度もおっぱいを求めてきます。

そろそろ断乳をと考えて、母乳外来に相談し、断乳の日を決め、まずは夜の添い乳をやめるところから徐々に授乳の回数を減らすようにしていきました。

ところが断乳の日を迎える前に、息子が発熱し、RSウィルス感染症で軽い肺炎にかかってしまいました。

病気では仕方がないと断念を断念し、授乳も添い乳も復活させました。

ところが、病気が治ってからも、さらにおっぱいを求める回数が増え、特に朝方はずーっとおっぱいにひっついて離れません。

どうしようかと思っている時に水本さんのメルマガを読ませて頂きました。

母子ともにメリットがあるようなので、もう少し授乳を続け、子供自身のタイミングで卒乳にむかおうと前向きに考えることが出来ました。

とても参考になりました。

ありがとうございました!

今回、断乳の件で色々な方(地域の子育て支援センターの方や児童センターの方、母乳外来の助産師さんなどなど)に相談して、改めて、子供の数だけ授乳や卒乳・断乳にまつわるストーリーがあるものだなぁ〜〜と実感しました。

また子育てなどに関する情報を楽しみにしております!

 

水本より

メルマガ読んでいただき、ありがとうございます!

ご感想、とっても嬉しいです!

断乳の日に、発熱というのは、なぜか珍しいことではないんですよね。

タイミング的に、卒乳するのは今では無かったということなんだと思います^^

病気のあとは、身体の居心地が悪かったり、食欲がなくなったりするので、おっぱいをたくさん飲むようになります。

今は、たっぷり飲ませてあげてください^^

やめるときは、ちゃんとやめれますので、また、ママが「もうやめたい!」と本気で思ったときには、お話をしっかりして、お子さんとお互いに納得出来た状態でやめれるようにしましょうね。

その時には、またご相談ください^^

 
卒乳・断乳に悩んでいるあなたも、モヤモヤしながら断乳に踏み切る前に、一度こちらを読んでみてくださいね^^