●ママ定期サポート LINE@版 を始めます!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

☆2018年3月9日☆

ふわり助産院の会員サービスとして、なんでも相談できるママのサポートを始めます!!

年間1000件の相談を受けている私が、育児をがんばるママの身近な相談相手になります^^

詳細は、随時お知らせしていきますねー♪

 

●「ちょっと知ってるだけで、育てやすい、生きていきやすいがある。」講演会の感想をいただきました!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

2月15日は、名古屋で講演会をさせていただきました^^

講演会の主催をしてくださった、布ナプキンとふんどしパンツを販売している安川和子さんが、講演会を聴いて、こんな感想を投稿してくださいました^^

 

「原点はお産にある。」

とても必要な一日になりました。

水本さんのお話。

熱い想いと沢山の経験でめっちゃ引き込まれました!
会って欲しい、聞いて欲しいな。

妊娠前に知りたかった、産後に知っていたかった!
今知ってもいい!
人に伝えられる!!

そんなことがたっぷりでした!!
知って、お互い伝え合うって大事っ!!

話のひとつに、吸引・鉗子分娩の話で、頭の形のお話もあった。

うちの旦那、鉗子分娩でめっちゃ頭の形悪いの。

産後すぐ、オカンやオトンが手当してたら、随分形は戻る!と改めてわかった!!
頭の形が歪んでると、大人でも緊張しっぱなしな可能性。

あかちゃんのうちなら、戻りやすい。
ちょっと知ってるだけで、育てやすい、生きていきやすいがある。

これは、本当に、男性にも知ってて欲しいこといっぱい。
プロだけに任せてる場合じゃないなとあらためて。
知ってたら出きることたくさんあるね。
お手当大切だね。

水本さん、沢山、貴重なお話聞かせて頂きました!!
ありがとうございました!!

私は、助産師じゃないけど、助産院を作りたい!って言い出してます。
私が赤ちゃんや妊婦さんに萌えるわけではなく、助産師さんが命に向き合ってくださってることのサポートがしたいと思ってます。

だから、きっと私は布ナプキンやふんどしパンツを販売して、冷えとりや子宮温活、カラダの声を聞くタイワ、自然療法、原始反射、スピ、性、など、父と母の癌や鬱やアダルトチルドレン的感覚の私、をきっかけにいろんな事と繋がってきました。

「原点はお産にある。」

結局ここに辿り着いている感覚があります。

生きにくかった、まだ、こじれ部分沢山ある私に自分で自分に伝えたいこと。

いのちに寄り添ってくれる、助産師さんのサポートをする事で、助産師さんが本来の仕事に集中出来るようにしたい。

そんな想いの仲間を増やしたい。
繋がりたい。

改めて、そんな事を思った1日でした。

 

知って、お互い伝え合うことが大切

和子さん、ありがとうございました!!^^

「是非聞きに行って下さいっ!!
是非に会って欲しいです!!」と最後にご案内してくださった講演会、各地で開催が決まっています。

各会場で、少しずつテーマを変えながらお話させていただきます♪

 

助産師講演会「お産と母乳が繋ぐ奇跡」他

*3月5日(月)10:30~ 岐阜県岐阜市 メディアコスモス
*3月6日(火)10:00~ 四日市 四日市ふるさとファーム
*3月24日(土)10:00~ 神奈川県川崎市 アルゴスポーツ宮前平
*4月25日(水)17:00~ 「さくら祭り2018」栗東芸術文化会館さきら
*5月12日(土)13:00~ 桑名市 スタートアップくわな

どこかの会場でお会いできることを楽しみにしています^^

 

●認知症になっても、出産の記憶は無くならない!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

私が、出産と産後早期の時期を大切にする理由があります。

それは…

【いくつになっても、出産と産後の母乳育児の話は忘れることが無いから】なんです。

タイトルにも書きましたが、

認知症になって、自分の子どもの顔も名前も分からなくなってしまっても、出産の話を振ると、認知症ということを忘れるぐらい、それはそれは鮮明に!しかも詳細に!話してくれるんです!

それだけ、子どもを産むということは、本当に命がけで、忘れないようにDNAに埋め込まれるもの。

それだけ、生きていく上で忘れてはいけない、とっても大切なこと。

なんだと思うんです。

母乳の記憶も、一緒だと思います!

認知症の方に母乳について聞いたことはありませんが、

私が母乳ケアでお伺いしたママさんのお母様に母乳の話を聞くと、それはそれは、詳細に!ご自分の経験を教えてくださるんです^^

「母乳が出た、出なかった。」

「熱い蒸しタオルで母乳マッサージをしてもらった。」

「入院中の病院でマッサージしてもらった。」

「よく寝てて、おっぱいがバンバンになった。」

「あんたのお姉ちゃんときは、どうだった。」

などなど、本当にスラスラと記憶が出てくるんです。

でも、しゃっくりってこんなにしてたっけ?などは覚えてない(笑)

…ということは、何を言いたいかというと。

 

【いくつになっても、母乳の記憶は無くならない】ということ!!

 

私が、産後早期にこだわる理由。

それは、いくつになっても思い出される母乳の記憶が、前向きになれるような記憶であってほしいから!!

あのとき出会っていれば…

あのときもう少し頑張っていれば…

あのときは、毎日泣いてた…

そんな記憶を持っているママを無くしたい

ただ、それだけです^^

 

だから、パンフレットに「産院を退院した翌日に呼んでください」と書きました。

 

産後すぐから4ヶ月頃までは、開業助産師が専門家です

もちろん、女性の一生に関わるのが助産師ですから、このときだけではない。

でも、せめて産後すぐから4ヶ月頃までで悩んだら、助産師を第一に思い出してほしいんです!

身近に困ってるママがいたら、「開業助産師に相談してみたらいいよ!」と、みんなが言えるように、話し続けますね^^

私の話が聴ける講演会の日程はこちらから確認いただけます。

 

●授乳中に音がするのは、吸い方が浅いから?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。
 
「乳首をくわえた時にチュパチュパ音がするのは、くわえるのが浅いから」と説明を受けたママは、どのくらいいらっしゃるでしょうか?
 
 
授乳中に音がするのは、浅いからだけではない!
 
もちろんくわえ方が浅くて音がしている赤ちゃんもいますが、実は、そうではない場合も多いです!
 
先日も母乳ケアで相談にみえたお母さんが、「チュパチュパ音がするので浅いと思うんですが、深くくわえさせられないんです。」とおっしゃっていました。
 
私は授乳をひと目見て、「浅く吸っているのではないですね^^」とお伝えしました。
 
授乳中に音がする=浅いと言うわけではありません!
 
 
授乳中に音がする原因、赤ちゃんが”わざと”やっていることも
 
先日のママさんの場合の授乳中に音がする原因は、
 
1.乳首の長さがしっかりとあり、伸びがよかったこと
2.母乳がよく出ること
 
が原因でした^^
 
どういうことか、解説しますね。
 
まず、チュパチュパ音がしていたのは、「赤ちゃんが自ら、口の中の陰圧を抜きながら母乳を飲んでいるから」だったんです!
 
なぜ、そのような飲み方をするのか?
 
 
赤ちゃんはとっても賢い!
 
いつも、私は、赤ちゃんってほんとにすごいなーと思うんです^^
 
なぜ、陰圧を抜きながら飲むのか?
 
1.乳首の長さがしっかりとあり、伸びがよかった。
 
乳首は、赤ちゃんの口の中で、グイーーーーンと伸びます。
それが、もともと長さがあるので、深くくわえてしまうと、喉の奥に当たって、オエッとなってしまうんです(>_<)
 
なので、控えめに舌を巻きつける動きをして、調節しています。
 
2.母乳がよく出る。
 
母乳がよく出るので、勢いよく口の中に母乳が噴射してきます。
そうすると、深くくわえていると、これまた、むせてしまって苦しくなるんです(>_<)
 
なので、陰圧を適度に抜きながら、落ち着いて飲めるように工夫をしています。
 
 
赤ちゃんってすごいでしょ?^^
 
実際、このママさんは、赤ちゃん訪問に来た助産師さんに、深く深く!とくわえさせてくれたけど、赤ちゃんがむせてました(汗)と、おっしゃっていました・・・(^_^;)
 
 
乳首をくわえたときに、チュパチュパ音がする。
 
くわえ方が浅い場合もありますし、赤ちゃんが自らそうしている場合もあります。
 
気になる方は、実際の授乳を見ながらアドバイスさせていただきますね^^
 
 

●その日から周りの人に優しくなれちゃう講演会

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

明日は、10時から、 誰も知らなかった「お産と母乳が繋ぐ奇跡」〜赤ちゃんからのメッセージ〜 の講演会になります!

私の講演会に皆勤賞の、ひろこちゃんが、イベントページにこんな投稿をしてくれました^^

ひろこちゃんの想いが本当に嬉しかったので、ご紹介します♪

 

「もっともっとたくさんの人たちに出会ってもらいたい」

 

おはようございます。

いよいよ明日、私の大好きなふわり助産院の水本安由美先生の自主講演会です!

私は水本先生が大好き過ぎて、これまでの水本先生の自主公演は皆勤です♡♡♡

赤ちゃんとお母さんとが持っている本来の力を私たちに思い出させてくれたり、存分に引き出してくれる水本先生に男性も女性も大人も子どもも、もっともっとたくさんの人たちに出会ってもらいたいなぁーって思います!

・既に出産を終えて子育て真っ最中のお母さんやお父さんだったり、

・これから出産予定のお母さんやお父さんだったり、

・また安由ちゃんと同じ助産師さんがみえていたり、

私は独身でこどももまだいないのですが、そんな方にもぴったり!だと実感しています。

あと、私は保育士資格や幼稚園教諭や小学校教諭の免許を所持していますが、育児支援や教育、福祉等でお子さんやそのご家族と関わられる方にもぜひ聴いて頂けたらいいなと思っています。

・それから既に一通り子育てを終えちゃったわ!という方にもぜひ!

私はお母さんやお父さんだけじゃない、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、男性も女性も年齢も立場も関係なく、いろいろな方々が、安由ちゃんの講演会を聴いて頂けたらなと思っています^^

安由ちゃんの講演のあとは

・喉の奥に刺さった魚の骨のようなものが取れて癒されたり

・自己肯定感がぐんぐん上がったり

・とても前向きになって

講演会前に比べてうんと自分に、お子さんに、旦那様や奥様そしてご家族に、きっと優しくなれちゃうだろうなと思います( ˊᵕˋ )❤︎

ひろこちゃん、とっても嬉しいご紹介をありがとうございます^^

 

それでは、講演会の詳細です!

誰も知らなかった「お産と母乳が繋ぐ奇跡 〜赤ちゃんからのメッセージ〜」

 

■1月25日(木) 10時〜12時

■講師:水本安由美

■参加費:1,500円(高校生以下無料)

■場所:サロン諸戸
三重県桑名市大字桑名663番地108
http://ameblo.jp/fuwari39/entry-12143450076.html

申し込みフォームはこちらをクリック

【講師プロフィール】
助産師 水本 安由美 

母乳育児の専門家
助産師免許取得後、地域周産期母子医療センター指定されている総合病院にて勤務経験を積む。病院を退職して数年、出会った産後のママたちから聞く悩みで圧倒的に多かったのが「母乳の悩み」。退院後のママが、母乳でこんなに悩んでいることに衝撃を受け、「助産師として地域のママたちの力になりたい」と、助産院を開業することを決意。
2010年にふわり助産院を開業し、母乳の悩みを中心に、育児をがんばるママの悩みに寄り添ってきた。
現在は、年間1000件以上の相談や、母乳ケアを行い、個人での活動の他、近隣市町村から委託を受け、産前産後事業も行っている。

●布ナプキンを作ろう!出産後生理が再開したママ&女の子のママにおすすめの体にやさしい布ナプキン

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

出産後生理が再開したママや女の子のママ

・毎月生理がくることがゆううつで仕方がない

・だらだらと長く続くことが多い

・生理痛がひどいけど、薬はできれば飲みたくない

・娘もいつかくる生理、体にいいものを使わせてあげたい

・布ナプキンっていったいどうやって使うの?

と思っていませんか?

そんな、ママのための、布ナプキン、ワークショップを開催します!!

以前に、ハンカチーフ布ナプキンを使ってみて、とっても快適でいい感じですよ~♪とお伝えしました^^

同時に経皮毒の話もしたのですが、できれば身体にやさしいものを使いたいですよね!

このハンカチーフ布ナプキン、私あれから毎月使っていますが、ずぼらな私でも、かなり快適に使えています^^

 

布ナプキンのワークショップ詳細

 

講師は、布ナプキンの販売もしている「ぬいぬいうふふuff」さんです!

ワークショップの内容は、

・布ナプキンの使い方、注意点などのお話

・布ナプキン制作(お好きな柄のオーガニックコットン生地を選んでいただきます。)

なんと!!今回に限り、参加いただいたみなさまに、オーガニックコットンふんわりパイル地のハンカチーフナプキンのサンプルをプレゼントします!

布ナプキン完成品、ハンカチーフナプキン他の販売も致します。

洗い替えとしてのご購入は、この機会にしていただくのがおすすめです^^

とってもかわいいので、使うのも楽しくなりますよ♪

もし、お子さん連れで、作るのはちょっという方は、お話を聞いて、出来上がり品とハンカチーフナプキンをお持ち帰りいただくというのでも大丈夫です!

 

産後生理が再開したママ&女の子ママにおすすめ!体にやさしい布ナプキンワークショップ

 

【日時】2月9日(金)10:00~12:00

【対象】どなたでも♪

【定員】6組 →満席!

【場所】自宅サロンふわり

【料金】2,500円(材料費込み)

【持ち物】裁ちばさみ

布ナプキンってどんなものか知りたい!布ナプキンを使って、いやーな月経を快適にしたい!と思った方はこちらから^^

 

●新米ママの母乳の悩み、相談できる人がいれば・・・

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

先日Facebookで、2年前の新聞記事が出てきました!

出産後の病院や産院で、「忙しそうにしているから…」と相談ができなかったり、病院や産院の決まりで思い通りの育児ができなかったりで、そのまま退院をしたママは、退院後どうしているでしょうか?

・退院後に、どうやって母乳をあげていいか分からない。

・ネットで調べてみると、いろんなやり方が出てきて、何が正しいか分からない。

・どこに相談したらいいのかも分からない。

と悩んでいるママが少なくありません。

これは、病院が悪いとかという問題ではなく、病院や産院と地域が【連携】をしていけば、大半は解決していく問題も多いと思うんです^^

病院や産院で、母乳の指導や授乳指導がしっかりサポートできないのであれば、退院時に地域の母乳ケアをしている助産師に繋いでほしいんですよね!

病院や産院でも

・情報交換をする

・スタッフの意識を高める

・連携を取る

ことをやってもらえたら…

母乳育児で悩むママと赤ちゃんを助けることになりますよね^^

もちろん、ママの意識を高めるのも私のお役目です♪

たくさんの人に情報発信をするために、幸せな母乳育児のために、私だからできることを、色々と模索中です!

「こんな情報知っておきたかった」など、実際に経験したママだから分かることも、ぜひ教えてくださいね^^

 

●月経不順や生理痛がひどい人には、布ナプキンがオススメです!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

産後月経が始まったママさんだけではなく、女性のみなさん

・生理痛(月経痛)がひどい
・生理不順(月経不順)
・量が多い

という方、いらっしゃいますか?

実はそれ、紙ナプキンに入っている(使われている)化学物質による影響かもしれません。

からだに優しい”布ナプキン”に変えてみませんか?

 

「経皮毒」という言葉を聞いたことがありますか?

 

経皮毒とは、皮膚や粘膜から吸収される有害な化学物質です。

紙ナプキンに使われている、吸水ポリマーは石油でつくられてますね。

紙の部分は塩素系漂白剤で漂白してあったりもします。

こうした化学物質がすこしづつ吸収されて、月経困難症などを引き起こいていることも考えられているんですよ!!

では、その経皮毒、からだの各部位の吸収率を表にしてみたので、見てみましょう!

※「むすび」2008.7参照

二の腕の吸収率を1とした場合の吸収率の違いです。

圧倒的に性器の吸収率が高いことがわかりますよね?

ですので、生理用品には、からだにやさしい安全なものを使っていただきたいんです^^

 

ハンカチーフ布ナプキンがオススメ♪

 

やっぱり体にいいものを使いたいので、私は数年前から、ハンカチーフ布ナプキンを使っています^^

オーガニックコットンの布ナプキンです!

↑こちらは、ショーツにつけるもの

↓こちらが、ハンカチーフ

このハンカチーフをくるくると端から丸めて、当てるんです!

今までも布ナプキンを使っていましたが、このタイプ、かなり使いやすくて、本当に快適です^^

 

布ナプキンを使い始めて変わったこと

 

布ナプキンにしてから、私の体にもとってもいい変化がありました^^

・月経痛(生理痛)が、ほとんどなくなった!

月経痛は、以前はお腹をずっとさすっていたくなるぐらい、ありましたが、本当になくなりました♪

紙ナプキンを当てていると(多い日の外出時は紙ナプキンを使ってます)やはり痛くなってきますが、そういう時は、ラベンダーのエッセンシャルオイルで対応しているので、無敵です!笑

ラベンダー

・経血コントロールができるようになった!

昔は、生理用品なんて無かったので、経血はトイレで出していたということは聞いたことありますか?

「そんなの無理ー!」と思っていましたが、ハンカチーフ布ナプキンを使っていたら、トイレで出せるようになりました!^^

なかなかトイレに行けないときは仕方ないこともありますが、トイレで出すってすごく快適ですよー♪

 

娘も初経のときから、布ナプキンを教えて、母娘で使っています^^

自分のためにも、女の子のママは、娘さんのためにも、布ナプはじめてみませんか?

 

夕方から寝る前にかけて1時間ぐらいおっぱいを吸っているのは、母乳の出が悪いから?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

みなさん、お正月モードは、終わっていますか?

お正月は食生活もいつもと違って、体調も崩しやすくなりますので、少し気をつけて戻していきましょうね^^

 

さて、母乳ケアをしていると多い質問がこれ。

 

夕方になると、ずっとおっぱいを吸っていて、母乳が足りないのかな?

 

夕方から寝る前にかけて母乳の出が悪いのか、長い時で1時間ぐらい赤ちゃんがおっぱいを吸っています。

離してもぐずるので夜だけミルクを足してます。

できたら完母でいきたいなと思ってるのですが、母乳が出ていないのでしょうか?

 

夕方は母乳は出にくくなるもの
 

夕方になると、おっぱいをいつまでも離さなかったり、よく泣いたり、頻繁に欲しがるということがあります。

ママたちの話を聞いていても、やっぱり「夕方は母乳の出が悪くなる」と感じる方が多いんですよね^^

夕方になると、足がむくんだり、冷えたり、だるくなったりした経験はありませんか?

夕方になると、足の方から心臓へ戻ってくる血流やリンパの流れが悪くなるので、こうしたことが起こります。

 

母乳も同じように考えてもらうとイメージしやすいです^^

母乳は血液で作られています。

なので、1日起きて動いていると、夕方になるにつれておっぱいにいく血流がやっぱり悪くなりやすいんですよね。

夕方に母乳の出が悪くなるのは、ある程度仕方ないことです(汗)

 
夕方の授乳は工夫をして乗り切って!
 

 夕方に母乳の出が悪くなるのは、わかっていただけましたか?

では、どうしたらいいのか?

工夫次第で、夕方の授乳を乗り切ることができます^^ 

1.夕方にゆっくり授乳時間が取れるように、夕食の用意は、早めにしておく。

2.夕方の授乳前に、温かい飲み物を飲む。

3.お昼寝をできるときにしておく。

 

 

ある程度月齢が進めば、夕方も変わりなく飲めてくるのですが、「母乳が足りてないかな?」と感じた時には、ぜひ、試してみてくださいね^^

 
 

「最初から赤ちゃんは母乳を吸えるものだと思っていましたがうまく吸えず、悩み、つらかった。」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

昨年から講演会をするにあたり、母乳のエピソードをメルマガで募集したのですが、たくさんの方がエピソードを送ってくださいました^^

ひとつひとつ読むたびに、涙が出てくるエピソードがたくさん(涙)

今日は、お一人目の時に私のケアを受けていただき、お二人目が出産したあとも、お顔を見せてくださっているママさんのエピソードをご紹介します。

 

最初はつらかった母乳育児、2人目では希望を言えた!

 

母乳のエピソード!

1人目のときは全くわからず、最初から赤ちゃんは母乳を吸えるものだと思ってました。

が、うまく吸えず、入院中に看護師さんに相談しても、人によって言うことも違い、曖昧な答えしかもらえず、最終的に保護器を勧められました。

赤ちゃんの体重も増えず、退院後は母乳のことで悩んで、最初は母乳育児はつらかったです。

しかし、水本さんに来ていただいて、マッサージもやっていただき、それまで保護器を使用していたのに、赤ちゃんは直接吸うことができました!!

本当にふわり助産院の水本さんは神だと思いました♡

出会えてよかったと心から思います!

なので、2人目も1人目と同じ病院でしたが、1人目のときの水本さんの指導を覚えていたので、2人目の産後、入院中は病院の看護師さんに頼ることもなく(笑)、母子別室が基本のところでしたが、

母子同室を希望させてもらい、早いうちから母乳を吸わせることができました!

今8ヶ月ですが、おっぱい大好き娘です。笑

水本さんの指導の仕方は優しいだけでなく、しっかりとした芯のようなものも伝わってきます!!

なので安心感があります。

本当に信頼できる助産師さんだなーと思います。

いつもありがとうございます!

私も、妊娠前は看護師でしたが、また復職するときは水本さんのような医療従事者になりたいと思います。

話がそれました 笑

 

保護器をすすめられたときにどんな想いになるか・・・

 

吸えると思っていた母乳を吸ってもらえず、更に、保護器をすすめられたとき、ママがどんな気持ちになるか、わかりますか?

「私のおっぱいはダメなんだ…」と、言われているように感じるかもしれません。

実際には、吸えるおっぱいなのに、「なんで吸ってくれないの?」「なんで?」「なんで?」と、つらい気持ちで授乳を続けていたかと思うと、私はケアにいくたびに、胸が苦しくなります。

でも、こうしてつらかった想いが、嬉しい想いに変われば、まだ救われます^^

その一方で・・・

つらかった想いのままの方もいらっしゃるのが現状です。

どうにか方法があるなら、変えたいと思いませんか?

そのひとつの答えが、講演会で広く伝えることでした!

今は、まだまだ種まきです。

でも、種を蒔かないと、何も咲かないから。

種まき、一緒に手伝ってくださいませんか?

 

お産と母乳が繋ぐ奇跡〜赤ちゃんからのメッセージ〜

 

2018年最初の講演会は、1月25日(木)10時〜 三重県桑名市 サロン諸戸です。

今後の予定は、
2月15日(木)名古屋市
3月5日(月)10:30〜 岐阜市 ぎふメディアコスモス
3月6日(火)10時〜 四日市 ふるさとファーム
3月24日 (土)神奈川県川崎市 
5月12日 (土)13時〜 スタートアップ桑名

お近くの会場へ、ぜひ足をお運びください^^