●「母乳をよく出すためには、どんな飲み物がいいでしょうか?」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

母乳をたくさん出すためには、水分が必要ということは、何度もお伝えしているので、ご存知のかたも多いと思います^^

では、どんな飲み物がいいのでしょうか?

私のオススメを紹介します♪

 

1.たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)

 

メルマガでもお伝えしている「たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)」^^

たんぽぽの根っこが、体をあたため、血行を良くして、母乳の分泌を良くします!

「母乳が出過ぎの人は、飲まないようにしてください」とお伝えするほど、分泌が良くなるのを実感しています♪

 

2.白湯

 

白湯も、体をあたためてくれて、代謝を良くしてくれます!

食べ物の消化を助けてくれるので、体の調子も良くなります^^

 

3.ミネラル成分がたっぷり含まれた水

 

産後の貧血のママには、とくに飲んでもらいたいのが、ミネラル成分がたっぷり含まれたお水です!

ミネラルは、体が正常に働くために必要不可欠な成分なのはご存知ですか?

例えば、貧血で鉄剤を飲んで、鉄を補っても、ミネラルが不足していると鉄が吸収されないんです(>_<)

さらに、ミネラルの成分の中には、ホルモン分泌に大事な役割を果たす成分もあるので、母乳を出すためにも、ミネラル成分のしっかり含まれたお水は、意識して飲んで欲しい飲み物です^^

 

いかがでしょうか?

今日ご紹介したものは、妊娠前でも、妊娠中でもオススメですので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

●乳腺炎の予防にも最適!授乳中におすすめの「ごぼう茶」

こんにちは。母乳の悩みを解決する妊娠中~産後の母乳育児相談室:助産師の水本です。

母乳育児をしていると、

・急に熱が出た
・おっぱいが赤く腫れている
・強いおっぱいの痛み
・身体のだるさ

 

という症状が出るときがあります。

これは、乳腺炎といって、乳房に炎症がおきている状態を言います。

 

 

乳腺炎は、

・母乳の流れが悪くなったところに、傷などから菌が入って起こる場合
・母乳がうまく流れられないことで、体の反応として熱が出る場合

 

があります。

いずれにせよ、乳腺炎ってほんとにつらいですよね。

できれば、乳腺炎にならずに、母乳育児を続けていきたいとみんな思うはずです。

そこでオススメなのが、「青森ごぼう茶」です!

 

青森ごぼう茶は、ノンカフェインで飲みやすく、飲み続けることで、乳腺炎の予防に効果があります^^

なぜ、ごぼう茶が乳腺炎の予防になるかというと、ごぼう茶の効果にポイントがあります!

①血液をサラサラにして、炎症を抑える

②血行を促進し、身体を芯から温める

③腸内環境を整え、便秘を改善させる

 

母乳は血液からできているので、このような、ごぼう茶の効果が、乳腺炎の予防になるんです!

青森ごぼう茶のおすすめのポイントは、

 

安全・安心

 

きめ細かく旨味が自慢の青森県産ごぼうを100%使用! 

原料は、ごぼうのみ!

保存料や着色料などの食品添加物は一切使用していません。 

ノンカフェインなので、安心して飲めます^ ^

 

簡単で美味しい

 

青森の風土が育んだ、良質のごぼうだけを使用しており、焙煎が効いた香り豊かなごぼう茶です。

煮出す必要はなく、お湯を注ぐだけで、OK^^

水出しでも、風味豊かなごぼう茶が楽しめます!

 

お得で無駄ナシ

 

少量の茶葉で、たくさん飲めちゃうんです♪

なんと!

大さじ1で1.5リットル作れちゃいます!!!

さらに、お茶を入れた後の茶葉(出がらし)は、そのまま料理に使えます!

冷凍しておけるので、ある程度たまったら、炊き込みご飯に入れてもいいですね^^

 

私がオススメする「青森ごぼう茶」は、ふわり助産院でも買うことができます。

講座や出張時に持参することも可能ですので、買いたいという方は声をかけてくださいね^^

 

それでは、「青森ごぼう茶」の詳細です。

 

【商品】
青森ごぼう茶 40g
(茶葉タイプ)

【価格】
1,320円(税込み)

【送料】
全国一律 500円

【お支払い方法】
銀行振込、クレジットカード

【ご注文】

青森ごぼう茶のご注文は、こちらのメールフォームからお寄せください。

 

【特定商取引法に関する表示】

●頑張りすぎている人たちにゆるんでほしい

こんにちは。母乳育児でお困りの方の為のふわり助産院、水本安由美です^^

ブログを読んでくださっているみなさん。
・いつも身体が重い
・身体が固い気がする
・なんか力が抜けない

という方いませんか?

また、そういう方にゆるんでほしいと思っている施術者の方はいませんか?

私が接するお客さんは、ほとんどが産後のママです。

産後のママって、本当に一生懸命頑張っています♡

頑張って頑張って、自分の不調は後回しにしているママも実際多いのです(涙)

そりゃそうなんですよ。

大切ないのちを育てるには、いのちがけでしかできませんから!

でも、やっぱりガチガチになっていると、うまくいかないことも出てきます(涙)

・数字にとらわれ過ぎて、そこからはみ出ると不安で仕方ない
・疲れていることに気づかず、溜まりに溜まって寝込んでしまう
・自分の趣味は?と聞かれても答えられない
・時間が出来ても、やりたいことが見つからない

などなど、こんな方を目の前にしたら、私は「触れさせていただきたい」^^

そう思うんです!

触れることは治癒力があるから!

触れることをしていると、必要なところに勝手に手がいくようになります♪

そして、触れたら、波のリズムをもらい、感じながらゆるんでいくのを待ちます♡

身体はもみほぐしたら反発します。

優しく触れてゆるんでいくのを待つだけで、身体が軽くなるんです♡

施術をする方は絶対覚えておいた方がいいことです!

・ゆるみたい人
・ゆるんでほしい人が思い浮かぶ人

そんな方は、こちらにぜひお越しください。

*7/29 心と身体を整えるセミナー*

とっても豪華なセミナーになっております♪

⚫︎にじいろマルシェで読み聞かせ

こんにちは!

昨日、にじいろマルシェで絵本の読み聞かせをしてきました^^

四日市市の柳珈琲店で開催された、にじいろマルシェ。

12:30〜13:00 「みんなのいのち きらきら ふわり」の読み聞かせをさせていただきました♪

参加されたママさん。

なんと、お二人も私の母乳ケアを受けてくださったことのあるママがいらっしゃったんです^^

「あの時助けてもらいました!」
「ほんとに水本さんのおかげです!感謝してます!」

と声をかけていただき、

ほんとにこの言葉にどれだけ私が助けられているか…

産まれてすぐの母乳ケアでお会いして、数年後にこうしてお会いする。

ステキな再会に本当に嬉しく、感動と感謝でいっぱいです(*^^*)

読み聞かせは、子どもたち、とっても前のめりで聞いてくれました♪

聞いてくれるママとお子さんを見ていて…

「やっぱりたくさんの子どもたちに読んで聞かせたい」という想いが強くなりました^^

なので、紙芝居を作ります!

できたら、また報告しますね♪

「みんなのいのち きらきら ふわり」発売中です^^

⚫︎私物語…part1

こんにちは!

久しぶりのブログ更新です^^

先日、産後ケアでお伺いしたママさんに「水本さんは謎だらけです!」と言われました(笑)

あ、悪い意味ではなく、私のことを聞きたいけど聞いてもいいのかな?ということだったのですが、しっかり話したことがないので、書いてみようと思います♪

|私が看護師を目指した原点

1982年3月9日、サンキューの日に桑名で三人姉妹の末っ子として産まれました。

当時は、父の働く会社の社宅住まいで、ヘビやネズミが出るような家。

目の前の物置小屋のようなところは、雷が落ちたのか!?というような大きな穴が家の中に開いていて、扉や机がごちゃごちゃに放り込まれている不思議な小屋。

そんなところでした。

一番上の姉は、出産の時の医療ミスで身体障害者(知的障害もあり)で、施設に入所しており、末っ子の私は甘えん坊でしたので、母に付いて施設によく行っていました。

電車やバスを乗り継いで、バス停からも歩くので、かなり時間がかかりましたが、私はとっても楽しかったんです^^

施設に行くと、小さい私はみんなから可愛がられました。

私が「看護師になりたい」と思ったのは、たぶん、この頃の体験がきっかけだと思います。

その後の記憶はあまりなく…

お家を引っ越すことになった小2の最後、文集を書いた冊子がありまして、そこに書かれた将来の夢。

「看護婦さんになりたい」

でした!!

そう、私の夢は、小2のときから変わらなかったんです(≧∇≦)

そして記憶は更に飛び、中学1年生のとき、いじめにあいます。

仲の良かった友達が突然いじめをする側になりました。

廊下をすれ違うだけで「おい!」と大きな声で怒鳴られたり、指を指して笑われたり、「廊下に顔突っ込んでみろ!」と言われたり…

まぁまぁのいじめでしたので、泣いた日も多々ありました。

でも、冷静な私は、先生に名指しで話し、その子たちは先生に呼び出され、その日からいじめは無くなりました。

現代のニュースを見ていると、1人で抱え込んで自殺をしてしまう子がいて、なんともやり切れなくなりますが、

心の底から信頼できる大人、安心して相談できる大人が少ないのかもしれませんね…涙

子どもたちには、「闘う勇気」ではなく「相談できる勇気」を持ってほしいと思います!

私たち大人は、「相談してもらえる人」として、日常で子どもたちと関わっていかなくてはいけませんね!

ということで、中学までのお話でした^^

また続きをお楽しみに〜♪

●授乳中のママさんに、たけのこ注意報!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

毎年この時期になると、旬のたけのこをたくさん近所さんとかでもらうことが多くなりますね^^

おいしい春のたけのこですが、授乳中のママさんにとっては少し要注意してほしい食べ物です!

というのも・・・

ここ1週間位の母乳ケアのママ達

「今までこんなに詰まったことがなかったのに・・・」
「痛みがあります・・・」
「ガチガチになりました・・・」

というヘルプを受けてケアにお伺いすると、乳腺が詰まって痛みのあるしこりができていました(涙)

私はほとんど食事の事は言いません!(母乳ケアを今まで受けたママさん達そうですよね?)

毎年この時期になると、「たけのこを食べておっぱいが詰まった」と言う方が多いので、この時期だけは、話の中で「たけのこはあまり良くないんですよねー」と話したりします。

そうすると、「笑!たけのこ食べました!たけのこをいただいたので毎日食べてました!」と言われるのです(笑)

実は、詰まりで呼ばれた母乳ケアのママたち、3日~1週間、毎日たけのこ料理が続いてました!汗

 

 

たけのこ注意報!授乳中限定♥

 

たけのこでのつまりがあまりにも連続で続くので、ちょこっと注意報出そうと思います!

授乳中のママさんは、

①たけのこいただいたらさらにしっかりとアクを抜くこと
②ほんの数口だけ美味しくいただくこと
③連日食べないこと

を気をつけていて下さい!

知らずに食べてしまって詰まった時は、痛みを伴うしこりになる危険性がありますので、早めに母乳ケアに呼んでくださいね!

 

●「KENMINギフト」で「赤ちゃんの抱き方相談」をプレゼント

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

三重地域の魅力的な人、物にスポットをあてたセレクト型ギフト「KENMINギフト」をご存知ですか?

今までのカタログギフトとは、ちょっと違った、人や物・サービスを届けたい人に贈るものなんです!

私も、そのコンセプトに感動して、入れていただきました^^

実はこの「KENMINギフト」をプロデュースしているのが、似顔絵師の桐生めぐみさん。

私の絵本のイラストを書いてくれた方なんです^^

 

KENMINギフトカードのご紹介

三重県桑名市のふわり助産院さんです。

先日は絵本でもお世話になった、ふわりの水本さん。

ギフト内容は「赤ちゃんの抱き方相談」

出産のお祝いにとってもオススメですーー☆

出産した時は何が正解かわからず、あたふたしちゃうので、プロの意見をいただくだけで安心感がup!

不安や迷い事なども相談できますよ(^^♪

三重県のみならず、講演も幅広くされてます。

聴講後は是非絵本も一緒に♡

 

「KENMINギフト」は贈る人が10枚の商品カードを選ぶのでオリジナルカタログが制作できます^^

ぜひ、大切な人への贈り物には、「KENMINギフト」を活用してみてくださいね♪

 

●赤ちゃんが母乳を吸うのは本能です!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

最近、講演活動のことばかり投稿していたので、講演に走り回っているイメージがあるかもしれませんが、日々の活動は「母乳ケア」を中心にしています^^

先日も、「赤ちゃんが上手くくわえられない」というご相談でお伺いさせていただいたママさん。

産後6日目。

産院を入院中に電話をいただき、産院を退院した翌日にお伺いしました!

今回、お2人目の赤ちゃん。

お1人目の時にも、同じように吸えず、徐々に母乳が出なくなり、2〜3ヶ月でミルクのみになってしまったと…。

お1人目のときのこともあり、母乳でやりたいという想いがあるママさん。

今回も、胸はガチガチに張るものの、赤ちゃんが吸えない。という理由で、アイスノンで冷やし、哺乳瓶の乳首を胸に付けて吸ってもらうことを産院でされていました(涙)

出産直後のこの時期にアイスノンで冷やすことは、母乳の生成工場が動き出したのを止めてしまうので、かなり注意が必要です。
(これで母乳の分泌が止まることも多々あります…涙)

さらに、胸はガチガチに張るのに、飲ませることができない状況。

それでは、母乳がスムーズに出るようにはなりませんね。

また、哺乳瓶の乳首を付けて授乳をしていたので、赤ちゃんは、ママのおっぱいに向かっても、哺乳瓶の乳首ではないので、「吸いたいのにどこにも無いよー!」と泣くわけです。

ママは、「私のおっぱいが吸いにくいみたいで…。赤ちゃんも舌が上がっちゃうって言われました。」と、吸えない悪循環に陥ってました(涙)

このようなママは、少なくありません。

 

赤ちゃんが母乳を吸うのは本能

ここで、ケア中の私のやり取りを紹介します。

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私:とっても吸いやすそうなおっぱいですよ
ママ:ほんとですか!?

私:ガチガチに張って、少し滑りやすかったんだろうと思いますが、とってもいいおっぱいさんですよ^^
ママ:ほんとですか!?

私:ほら!こんなに母乳か出ようとしてますよ♪
ママ:えーーー!!すごーい!こんなに飛んでるのを見るの初めてです!

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はい!お分りですか??

まず、ママに自分の素晴らしい身体に自信を持ってもらいます^^

あなたがダメなんじゃないですからね。

●ケア中には、赤ちゃんにあることをします。
それは、赤ちゃんの本能を呼び起こすこと。

●ケア後、赤ちゃんが母乳をくわえることができるように、ちょっとある練習をします。
これも、赤ちゃんの本能を呼び起こすこと。

 

それから、直接おっぱいを飲ませると…

はい!イッパツでくわえることができました^^

ひと泣きもせず♪

ママ:吸ってますー!!えー!!吸ってるー!!

この瞬間、何度見ていてもやみつきになります^^

ママは、そのあとも「離したくないですー!もったいないから、しばらくこのまま吸わせてます^^」と言って、吸わせたままお見送りしてくださいました!

 

お母さんのおっぱいは、赤ちゃんは必ず吸える!

 私が赤ちゃんにした方法は、まさに赤ちゃんの本能を呼び起こす方法です^^

この想いがブレたら、私の感覚もブレる。

だから、私は、これからも貪欲に赤ちゃんの本能に寄り添っていきます!

 

●残り20名!ママ定期サポートLINE@版好評です!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

3月9日にスタートした、ママ定期サポートLINE@版、おかげさまで19名のママに登録をいただきました^^

ありがとうございます!!

<既にお申し込みを頂いた方へ>

申し込み時点では、登録とはなりません(>_<)

お支払いをもって登録、サポート開始となりますので、ご注意ください。

メールアドレスが携帯のアドレスで、折り返しのメールが届いていない方もいらっしゃるので、「届いてないよー」という方は、もう一度受信設定をしてからお申し込みくださいね^^

★お申し込みはこちらから★

 

登録されたママからは、

・卒乳のステップアップの方法

・お子さんとの関わり方

・ママの体や心の相談

などなど、ご相談いただき、好評いただいています^^

なんと!北海道から、国外は韓国まで、地域は様々なところから登録いただき、私もとっても嬉しいです♪

残り20名、あなたもマイ助産師として、水本のサポートを受けてみませんか?

 

 

●赤ちゃんは、お母さんの横顔は分からない?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

3/24は、神奈川県での講演会に行ってきました!

川崎市は桜がちょうど満開手前で、とっても綺麗でした^^

さて、今日は「赤ちゃんはお母さんの横顔は分からない?」についてお話します。

 

 

 赤ちゃんと目が合って、ニコーっとしてくれると、本当に幸せな気持ちになりますよね♪ 

 

生後5ヶ月の赤ちゃんは、人の横顔を顔とわかっていない?

 

顔というのは、眉毛があって・目がふたつあって・鼻・口がありますよね? 私たちは、横顔も顔だとわかりますが、赤ちゃんはどうでしょう?

「生後8ヶ月の赤ちゃんは、人の横顔を顔として認識するが、生後5ヶ月では顔と分かっていない可能性が高い」という研究結果があるんです!!

 

なので、赤ちゃんをあやす時は、正面から話しかけてあげてくださいね♪

 

赤ちゃんは、視野も狭い?

 

さらに・・・赤ちゃんは視野も狭いのはご存知ですか?こんな感じです。

 

そう!!斜め下や、斜め上から話しかけても、赤ちゃんからママの姿をとらえることはできません(涙)  

ということで、

赤ちゃんのお世話をするときは、正面に入って、目を合わせて、声をかけることをちょっと意識するだけで、赤ちゃんも反応もよくなること間違いなしですね^^