今年も一年ありがとうございました!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

今年も一年が、あっという間に過ぎていった気がします(笑)

それだけ、毎日が充実していたんですね^^


今年は、今までの積み重ねが、少しずつだけど、ちゃんと皆さんに伝わっていたんだと感じることが多かったです!

一番感じたのが、お二人目や三人目のママさんが、出産直後に連絡をくださること!!

前回の出産後に、私に出会ってくださったママさんが、「ふたり目を出産しました!◯日に退院なので、◯日以降で母乳ケアを予約したいです。」と、連絡をくださるんですヾ(≧∇≦)

私が、母乳はスタートが大切です!と言い続けてきたことが、きちんと伝わっている♪

私の母乳ケアを早めに受ければ、悩む時間が少なくなる!ということをわかってくださっている♪

それが、実感できる一年でした^^

ご紹介もたくさんいただき、「友達から聞いた」「家族から聞いた」という声も、すごく嬉しかったです!



より広く伝わるようにと講演会も始めました。

来年は、三重県はもちろん、全国周っていきたいと思っています。

これからも、ママと赤ちゃんのために発信し続けていきますね!!

私の原動力は、ママと赤ちゃんに寄り添って関わっていられること。

毎日幸せをいただいています♪

来年も変わらず、ふわり助産院と水本安由美をどうぞよろしくお願いします^^

「授乳が苦痛じゃなくなったら快く子供の要求に応えられそうです!明るい未来が見えました!」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

母乳をあげていると、幸せなだけではなく、時には苦痛に感じるトラブルに見舞われることがあります。

乳腺炎や、母乳が出過ぎたり、赤ちゃんに噛まれたり・・・

そんな中、「乳頭の痛み」というのは、本当に授乳が苦痛になってしまうトラブルのひとつです。

先日、母乳ケアを受けてくださったHさん。

こんな悩みがありました。

両方の乳首の先が切れてしまって二ヶ月近く経つのになかなか治りません。

痛さに負けて頻繁におっぱいもあげれていません。
 
おっぱいをあげた後、しばらくすると乳首はヒリヒリして、脇の下辺りはジンジン、チクチクしています。

 

お友達に相談しても、「痛いのは最初だけで治るよ」と言われるし、自分の我慢が足りないだけなのかな?と思っていたそうです。

2ヶ月も我慢していたなんて、辛かったでしょうね(>_<)

母乳ケアにお伺いして、ケアをさせていただいたときに、私は乳頭の痛みの原因についてアドバイスさせていただきました。

それは、「カンジダ」です!

赤ちゃんのお口の中にできる「鵞口瘡(がこうそう」の原因になる菌ですね。

カンジダの特徴と、どうすればいいかアドバイスさせていただき、その後、Hさんから報告を頂いたので、ご紹介します^^

水本様

こんにちは。
 
先日はケアに来ていただきありがとうございました。
あのあとすぐに小児科、産婦人科にいってきました。
 
息子の口には感染がありませんでしたが、わたしはカンジダになりかけでした。
先週ケアに来ていただいた日の直後に検査してもらい、今日検査結果が出たので説明を聞いてきました。
 
どうやらバイ菌が入っていて皮膚が炎症を起こして弱っているところに、カンジダが悪さを始めているところだったみたいです。
 
ケアのときに教えていただかなかったら、そのまま病院に行くことはなかったので大変なことになるところでした。
 
毎日授乳が苦痛になってきていたのですが、乳首が切れることはよくあることだし、自分の我慢が足りないだけだと思っていました。
 
でも、背中を押していただき、病院にいってよかったです!!
病院の先生も「早く来たから良くなるのも早いよ」と仰ってました!!
病院にもらう薬じゃないと治らないものだったみたいです。
 
本当にありがとうございました。
 
今は薬が効いていて少しずつ良くなっているところです。
 
このまま治って授乳が苦痛じゃなくなったら快く子供の要求に応えられそうです!
お陰さまで明るい未来が見えました!!
 
またベビーマッサージも興味があるのでそのときはよろしくお願いします!

 

Hさん、メールでのご報告ありがとうございました^^

2ヶ月悩んだ「乳頭の痛み」が、良くなってきているということで、安心しました。

せっかくの幸せな授乳の時間が、苦痛になってしまっていては、ほんとうにもったいないですよね。

母乳が出ない・乳腺炎でつらい、といったお悩み以外でも、母乳ケア(母乳相談)できますので、ぜひ悩みが長引く前に、ご相談くださいね^^

 

卒乳は、ママが納得できる理由を探すことが大切です!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

幸せな母乳育児も、いつかは卒乳の日が来ます。

お子さんから自然に卒乳していく場合はいいのですが、何らかの理由があって卒乳させる場合は、「ママが納得できる理由を探す」ことが大切です!

言い聞かせて卒乳の日を迎える時、ママの気持ちに少しでも迷いがあると、お子さんが不安になり、大泣きすることがあるからです。

大泣きされて、ママの気持ちが負けてしまい、おっぱいをあげてしまう・・・。

これが、よくある「断乳に失敗する」ということですね。

断乳に失敗するのは、

・お子さんが執着があった 
・言い聞かせを理解していなかった

ということではなく

・ママの気持ちが決まっていないから

ということが多いです!!

「まだ母乳をあげていても良かったかなぁ・・・」
「かわいそうなことをしたかなぁ・・・」
「私さえ我慢すればよかったのかも・・・」

なんて思っていると、お子さんに迷いが伝わり、不安になり、どうしていいのかわからなくなるので、大泣きすることになります。

ですから、卒乳を決めるときは、納得できる理由をきちんと探してみてください^^

自分ではまだ迷いがある、決めかねているという時は、卒乳相談で私と一緒に納得できる理由を探しましょうね!

 

「すべてのお母さんたちが知ってたら、もっと子育てに余裕が持てるのに」と紹介してくださいました!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

「ママのための抱き方・寝かせ方講座」に参加してくださったママさんが、ご自身のブログに感想をあげてくださいました^^

少しだけ抜粋させていただきます!

内容に関しては目からウロコ!

知らなかったことがたーくさんで

自分の抱っこのしかたや抱っこ紐、スリングのこと、がくの姿勢のことについて考え直すきっかけになりました。

すべてのお母さんたちがこの日聞いたことを当たり前に知ってたら、もっと子育てを心の余裕持って楽しめるのになぁ~って。

なんで病院とかでいろんなこと教えてくれないんやろかと思うくらい、聞いてよかったなぁって思うことだらけでした


ママの勉強熱心さがすごく伝わる感想の全文はこちら^^

 

実は、病院では教えてくれないことって山ほどあります!

特に産院の入院期間もどんどん短くなっているので、質問もろくにできない場合もあります。

なので、地域の助産師の存在を知って、ぜひ利用してほしいと思います^^

これからも頑張っていろいろ役に立つことを発信していきますね!!

ママのための抱き方・寝かせ方講座では、目からウロコの、病院では教えてくれない抱っこ・寝かせ方のお話を用意してお待ちしております^^

 

東員町にお住まいの産後のママさんは、必見!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

員弁郡東員町にお住まいの産後のママさん!

母乳育児で困ったら、私の母乳ケアが1回、無料で受けられるのはご存知ですか?^^

東員町のおっぱいケア事業は、2016年度より開始されました。

出生届を出されたときに、おっぱいケアの利用券が渡されます。

東員町のママは、ぜひ4ヶ月までに利用してください♪

 

<東員町おっぱいケア事業>

●対象期間:生後4ヶ月まで
●回数:1回のみ無料
●内容:助産師による、母乳ケア・母乳育児相談
●時間:約60分
●場所:ご自宅までお伺いします

 

実は、里帰り中だと利用できないと思っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、近隣市町であれば、お伺いできます!

母乳の悩みは、生後すぐから4ヶ月頃までがピークだと思います。

母乳ケアを受けると、自分に自信がついて、母乳育児がとっても楽になりますよ^^

問い合わせフォームからでも、「東員町のおっぱいケア利用」と書いていただければ大丈夫です!

せっかくの事業ですので、ぜひ利用してくださいね。

おっぱいケアのご依頼、お待ちしています^^

 

そんなに母乳が大切ですか?母乳が出ない人はどうしたらいい?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

私が母乳の話をすると、

「母乳が良いのはわかるけど、そうは言っても、出ないものは出ないでしょ。」

と思う人がいるかもしれません。

今日は、わかりやすく例え話をしてみます!

ーーーーー

とても料理が得意な新人シェフがいたとします。

料理コンテストがあり、その前日に食べた牡蠣が当たり、発熱嘔吐下痢でコンテストの当日はいつもの力が発揮できず、落選してしまいました…

この時あなたならどう声をかけますか?

1.「もともとあなたの能力がなかったんだから仕方ないわよ」

2.「あなたの素晴らしさは私が理解している!今度はサポートするわね」

 

あなたはどちらでしょうか?

 

きっと後者の方で声をかけるんじゃないでしょうか?

もしこのシェフが、料理コンテストの前に、

サポートしてくれるスタッフがいて、ベストなコンディションでコンテストに臨めるように、食事のアドバイスをしたり、コンテストに集中できるように環境を整えたりしたら…

本来の素晴らしい能力を発揮して、優勝できたかもしれない!と思いませんか?^^

ーーーーー

母乳の話をするのもこれと同じなんです^^

本来は母乳が出るお母さんの素晴らしい能力と、母乳をしっかり飲むことができる赤ちゃんの素晴らしい能力がある!

それを私はわかっているので、その能力が最大限に発揮できるように、サポートをしたいと思っているのです!

でも、私1人ではなかなか今の社会の現状は変えられません。

皆さん一人ひとりの気づきと協力が必要不可欠です!

そのために講演会をしています。

特に、子育て中のママをサポートするために活動されている方は、男女問わず、何度でも聴きにきてほしいと思います^^

「今回の話を聞いて全てが腑に落ちたような感じがしました。」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

昨日、ずっと準備をしてきた、誰も知らなかった「助産師が伝えたい いのちを繋ぐ奇跡」の講演会を無事に開催することができました!

講演会にまずは足を運んでいただくために、チラシも作り、たくさん声をかけさせていただきました。

当日来ていただけない方からも、「講演会がんばってください」とメッセージをもらい、当日・・・。

なんと!定員の20名が満席になりました!(≧∇≦)/

司会は、友人の飯塚和子ちゃんにお願いをしたら、とっても素敵な紹介をしてくれて、緊張がほっと緩みました^^

私の伝えたいことは、

1.現代の出産を巡る疑問
2.自然の流れでの出産
3.母乳育児が困難な現状
4.母乳育児がもたらす親子の絆

の4点です!

講演会に来てくれた、出産経験のあるママさんは、話を聞きながら、涙を流していました。

それぞれの、出産・育児の体験が、ずっと心の隅に引っかかっていたんだと思います。

私の話を聞いて、その”心のしこり”が、ほぐれて取れていくのかもしれません。

そんな事を感じさせてくれる感想をいただきました。

今日はありがとうございました!

現在二人目を妊娠中で1月に出産予定です。

出産前にどうしても「いのちの講演会」が聞きたくて急遽参加させて頂きました。

あゆみさんの話を聞いていたら、娘の出産を思い出し涙が溢れてきました。

帝王切開で出産し、約2日間別室だった事。

その間、全く娘に触れる事が出来なかった事。

初めての母乳指導、赤ちゃんの抱き方すら分からず、乳首を上手にくわえさせる事も出来ず「ダメな母親だ」と自分を責めた事。

体重が増えなくて病院からの指導でミルクを足したけど飲んでくれず悩んだ事。

他にもたくさん、たくさん、思い出しました。

今回の話を聞いて全てが腑に落ちたような感じがしました。

「もっと自信を持って良いんだ!」と思えました。

今日聞けて本当に良かったです。

そしてたくさんの人に聞いて欲しいなと思いました!!

 

水本より

前日に申し込み、とっても嬉しかったです、ご参加いただきありがとうございました!

娘さんの出産のときには、きっと何もかもが必死で、何もわからないまま、ずっとがんばって来たんですね。

ダメな母親だと自分を責めて、自信が持てず、本当に辛かったと思います。

今まで、心のどこかに引っかかってた思い、閉じ込めていた想いが、腑に落ちてよかったです^^

そうですよ♪

お母さんの身体ってすごい!赤ちゃんもすごい!だから、自信をもってくださいね^^

Mさんのように、出産・育児の経験をもう一度振り返って、前向きになれるように、これからも話続けますね!

 

講演会は、毎月開催します!

次回は、
●12月11日(月)10:00~ じばさん三重(四日市)
●来年1月25日(木)10:00~ サロン諸戸(桑名市)
です。

あなたも、もう一度、自然なお産と育児の奇跡を聞いて、「自分に自信を持っていいんだ」と感じに来てください!

 

残り4席!いのちを繋ぐ助産師の話を聞いてください。

いよいよ明日、「誰も知らなかった 助産師が伝えたい いのちを繋ぐ奇跡」助産師水本安由美の講演会となりました^^

前回の参加者はたった3人だったのが、明日は定員まであと4席となりました!

本当に嬉しいです^^

 

あなたは、産院で言われた言葉のひとつひとつの重みを知っていますか?

お母さんは、とっても尊い、素晴らしい存在なのに…

赤ちゃんは、とっても尊い、素晴らしい存在なのに…

「あなたのおっぱいは飲みにくいね」
「赤ちゃんのお口が小さいから難しいね」
「母乳だと体重増えないからミルク足そうね」

 

ほんとはそんなことないのに。

 

母乳ケアに伺うお母さんは、私が何も聞かなくても、全部自分が悪いという前提で話をされます。

「私の乳首が短いから…」
「私がうまく飲ませられないから…」
「ミルクに頼ってしまったから…」
「私が下手だから…」

自信をなくして、自分を責めているお母さんが本当に多いんです。

「あなたも赤ちゃんも素晴らしいですよ」と伝えるだけで、ポロポロ涙を流されます。

 

先日母乳ケアにお伺いしたお母さんは、「そんなこと誰も教えてくれなかった」とおっしゃっていました。

そう。

こんな話は、誰もしない。

だから、私が話します。

私は「繋ぐ」人だから!

まずは、聞いてください、そして、周りに話してください。

みなさんの協力が必要です。

 

<講演会の予定>

●11月30日 13:00~ 桑名市 サロン諸戸

●12月11日 10:00~ 四日市市 じばさん三重

 

「子供自身のタイミングで卒乳にむかおうと前向きに考えることが出来ました。」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

その卒乳早すぎです!日本人ママの9割が間違えている卒乳時期と7つのポイントを読んでくださったママさんから、感想をいただきました^^

「私と同じように卒乳と断乳に関して悩んでいる方の励みになれば幸いです。」と快く承諾いただきましたので、ご紹介します。

水本様

7日間のメルマガ、毎日楽しみにして読ませて頂きました。

ありがとうございました。

今、もうすぐ2歳になる息子がおります。

とってもおっぱい大好きで、1日に何度もおっぱいを求めてきます。

そろそろ断乳をと考えて、母乳外来に相談し、断乳の日を決め、まずは夜の添い乳をやめるところから徐々に授乳の回数を減らすようにしていきました。

ところが断乳の日を迎える前に、息子が発熱し、RSウィルス感染症で軽い肺炎にかかってしまいました。

病気では仕方がないと断念を断念し、授乳も添い乳も復活させました。

ところが、病気が治ってからも、さらにおっぱいを求める回数が増え、特に朝方はずーっとおっぱいにひっついて離れません。

どうしようかと思っている時に水本さんのメルマガを読ませて頂きました。

母子ともにメリットがあるようなので、もう少し授乳を続け、子供自身のタイミングで卒乳にむかおうと前向きに考えることが出来ました。

とても参考になりました。

ありがとうございました!

今回、断乳の件で色々な方(地域の子育て支援センターの方や児童センターの方、母乳外来の助産師さんなどなど)に相談して、改めて、子供の数だけ授乳や卒乳・断乳にまつわるストーリーがあるものだなぁ〜〜と実感しました。

また子育てなどに関する情報を楽しみにしております!

 

水本より

メルマガ読んでいただき、ありがとうございます!

ご感想、とっても嬉しいです!

断乳の日に、発熱というのは、なぜか珍しいことではないんですよね。

タイミング的に、卒乳するのは今では無かったということなんだと思います^^

病気のあとは、身体の居心地が悪かったり、食欲がなくなったりするので、おっぱいをたくさん飲むようになります。

今は、たっぷり飲ませてあげてください^^

やめるときは、ちゃんとやめれますので、また、ママが「もうやめたい!」と本気で思ったときには、お話をしっかりして、お子さんとお互いに納得出来た状態でやめれるようにしましょうね。

その時には、またご相談ください^^

 
卒乳・断乳に悩んでいるあなたも、モヤモヤしながら断乳に踏み切る前に、一度こちらを読んでみてくださいね^^
 

胎動カウント(胎児死亡・IUFDの予防のために)

妊娠中、お母さんが赤ちゃんの元気度を確認するのは・・・ズバリ胎動です!

胎動を感じると、お腹の中で赤ちゃんが生きていることを実感し、愛着がもてるようになってきますよね^^

その胎動が少なくなれば、異常かもしれないと感じる。 

このように胎動は胎児の異常を察知できる有効な手段といわれ、「胎動カウント」という方法が提唱されてきました。

胎動減少に関する研究は多数あり、なかでも、「胎動減少が、 胎児死亡に先行する」という事象は、昔から報告されているんです。

 

妊婦健診で赤ちゃんに何も問題がなくても、次の健診で具合が悪くなっている場合も無いとは言えません・・・

その間、赤ちゃんの元気度をみるのが「胎動カウント」と思ってください^^

 

では、胎動カウントの具体的な方法を説明します。

1.妊娠26週頃から、毎日測ってみましょう。

2.1日のうち、赤ちゃんがよく動く時間帯を選んで、10回動くのにかかった時間を測定します。

3.赤ちゃんが1回目で動いた時刻を記録しておき、10回動くまでの時間を測ります。

4.測定したじかんを表に記入し、折れ線グラフにしましょう。

5.10回動くのに20分以上かかるようなら、時間をおいて、もう一度測ってみましょう。

 

お母さんがゆったりとリラックスしている時のほうが、赤ちゃんの動きがよくわかりますよ^^

【こんな時は病院へ行きましょう】

1.10回動くのに30分以上かかる。

2.いつもより、動きが少ない時は、1日2~3回測りましょう。

再度測って30分以上かかる時は、診察を受けましょう。

3.胎動をいつも感じる時間帯に全く感じないとき。

 

よく、出産が近づくと胎動が少なくなると言いますが、出産直前でも胎動が無くなることはありませんので、胎動が全くなくなったら、すぐに診察を受けてください。

 

元気な赤ちゃんと会える日まで、1日1回胎動に気持ちを向ける時間を作ってくださいね^^