「最初から赤ちゃんは母乳を吸えるものだと思っていましたがうまく吸えず、悩み、つらかった。」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

昨年から講演会をするにあたり、母乳のエピソードをメルマガで募集したのですが、たくさんの方がエピソードを送ってくださいました^^

ひとつひとつ読むたびに、涙が出てくるエピソードがたくさん(涙)

今日は、お一人目の時に私のケアを受けていただき、お二人目が出産したあとも、お顔を見せてくださっているママさんのエピソードをご紹介します。

 

最初はつらかった母乳育児、2人目では希望を言えた!

 

母乳のエピソード!

1人目のときは全くわからず、最初から赤ちゃんは母乳を吸えるものだと思ってました。

が、うまく吸えず、入院中に看護師さんに相談しても、人によって言うことも違い、曖昧な答えしかもらえず、最終的に保護器を勧められました。

赤ちゃんの体重も増えず、退院後は母乳のことで悩んで、最初は母乳育児はつらかったです。

しかし、水本さんに来ていただいて、マッサージもやっていただき、それまで保護器を使用していたのに、赤ちゃんは直接吸うことができました!!

本当にふわり助産院の水本さんは神だと思いました♡

出会えてよかったと心から思います!

なので、2人目も1人目と同じ病院でしたが、1人目のときの水本さんの指導を覚えていたので、2人目の産後、入院中は病院の看護師さんに頼ることもなく(笑)、母子別室が基本のところでしたが、

母子同室を希望させてもらい、早いうちから母乳を吸わせることができました!

今8ヶ月ですが、おっぱい大好き娘です。笑

水本さんの指導の仕方は優しいだけでなく、しっかりとした芯のようなものも伝わってきます!!

なので安心感があります。

本当に信頼できる助産師さんだなーと思います。

いつもありがとうございます!

私も、妊娠前は看護師でしたが、また復職するときは水本さんのような医療従事者になりたいと思います。

話がそれました 笑

 

保護器をすすめられたときにどんな想いになるか・・・

 

吸えると思っていた母乳を吸ってもらえず、更に、保護器をすすめられたとき、ママがどんな気持ちになるか、わかりますか?

「私のおっぱいはダメなんだ…」と、言われているように感じるかもしれません。

実際には、吸えるおっぱいなのに、「なんで吸ってくれないの?」「なんで?」「なんで?」と、つらい気持ちで授乳を続けていたかと思うと、私はケアにいくたびに、胸が苦しくなります。

でも、こうしてつらかった想いが、嬉しい想いに変われば、まだ救われます^^

その一方で・・・

つらかった想いのままの方もいらっしゃるのが現状です。

どうにか方法があるなら、変えたいと思いませんか?

そのひとつの答えが、講演会で広く伝えることでした!

今は、まだまだ種まきです。

でも、種を蒔かないと、何も咲かないから。

種まき、一緒に手伝ってくださいませんか?

 

お産と母乳が繋ぐ奇跡〜赤ちゃんからのメッセージ〜

 

2018年最初の講演会は、1月25日(木)10時〜 三重県桑名市 サロン諸戸です。

今後の予定は、
2月15日(木)名古屋市
3月5日(月)10:30〜 岐阜市 ぎふメディアコスモス
3月6日(火)10時〜 四日市 ふるさとファーム
3月24日 (土)神奈川県川崎市 
5月12日 (土)13時〜 スタートアップ桑名

お近くの会場へ、ぜひ足をお運びください^^