●テレビ出演「子育て応援団」の【お悩み相談室】を年4回担当しました!

こんにちは。母乳の悩みを解決する妊娠中~産後の母乳育児相談室:助産師の水本安由美です。

2014年度、ケーブルテレビの「子育て応援団」という番組内のワンコーナー【お悩み相談室】に年4回担当で出演させていただきました。

テレビ局の方には、感想も寄せられ、とても好評だったと聞いて嬉しく思っています^^

第1回目のテーマが「母乳の飲ませ方」です。

わかりやすく人形も使って説明していますので、参考にご覧下さい!

子育て応援団 「お悩み相談室」の動画はこちらから観られます。

これが基本になりますので、わかりづらい等あればいつでもご相談くださいね^^

 

●授乳中に大切な水分補給!簡単にたくさん飲めるアイデアはこれ!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

母乳ケアでいつもお話するのが、水分のこと。

授乳中は水分が大切ということは、皆さんご存知でしょうか?

「母乳が出ない・乳腺炎でつらい!」を解決する妊婦・産後ママの為の7つのポイントでもお伝えしていますが、

授乳中は水分を、1日○リットル飲んで欲しいんです!!

でも、「なかなか分かってても飲めないんですよね」というママは、結構います。

その理由、私は、よーーーく分かります!!

それは、「面倒くさいから」です(笑)

あ、笑っちゃいましたが、これ本当です^^

ただ、面倒くさがりさんだから・・・ではなく、産後のママは、赤ちゃんのことに神経を使うので、あまり他のことに気を配れないんですよね♪

ですので、【キッチンまで行って→冷蔵庫を開けて→コップに汲んで→飲む】という動作が、こまめにできないんです!

じゃあどうすればいいのか?

私がオススメする方法は、ストロー付きのペットボトルをあちこちに置く!!です!

朝、○リットルの水分を用意して、ペットボトルに入れます。

ペットボトルにストローを付けます。

あちこちに置きます!

目に付くたびに飲みます!

 

これで、結構水分が摂れるようになりますよ^^

置く場所はどこでもいいですが、

・おむつの置いてある側
・授乳をするソファーの横
・リビングの机の上
・横になる布団の横
・キッチン

などに置いてみましょう♪

そうすると、授乳の前に「チュー」、授乳の後に「チュー」、おむつを取りに行ったついでに「チュー」、などなど、こまめに飲めちゃいます^^

ペットボトルにつけるストローは、こんなものが便利です♪

ワンタッチで開けられるものだと、めちゃくちゃ便利!

シリコンのゴムが付いているものがほとんどですが、衛生面と手入れの手間を考えると、市販のストローが使えるものがいいです!
(市販のストローなら、汚れたら交換できますからね^^)

もちろん、マイボトルでもOKですよー^^

私は、夜中に授乳で起きたときも、枕元にペットボトルを置いて水分を摂ってました♪

水分が必要なことは分かっていても、なかなかたくさん飲めていないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

●「上の子の時より胸が張らなくて、母乳が出ていないんじゃないかと不安です」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

日々の母乳ケアでは、数年前にケアを受けてくださったママさんから、お二人目を出産されて「また母乳ケアをお願いしたい」という連絡がたくさんあり、とても嬉しい再会をさせていただいてます^^

その中で、よくある相談が「上の子の時より胸が張らなくて、母乳が出ていないんじゃないかと不安」ということ。

 

これ、経産婦さんあるあるかな?と思うぐらい、よく話に出ます^^

 

結論から言うと・・・

張りを感じなくても母乳はよく出てることが多々あります!

 

もともと、「乳房の張り=母乳が出ている」と思っている方が多いのですが、張りがないから母乳が出てないということはないんですよ^^

 

そして、お一人目のときは、胸の張りを感じることがあっても、お二人目や三人目さんでは、胸の張りを感じることが少ない。

これは、妊娠した時のお腹の出方にも言えることですが、ゴム風船を想像してみてください^^

最初に膨らましたときと、一度膨らましたものを2回目膨らましたときでは、張りが違いますよね?

ですので、お腹も2人目・3人目さんのほうが、早い時期に目立ってきます。

 

胸の張りも、パーン!とした張りではなく、さほど張らずとも母乳の分泌は、お一人目と変わらないということなんです^^

経産婦さんで、「一人目はもっと張ったのに・・・」と不安になる必要はありませんからね!

 

それでも、母乳の分泌が気になる方は、母乳ケアで確認して、自信をつけていきましょうね^^

 

●「母乳をよく出すためには、どんな飲み物がいいでしょうか?」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

母乳をたくさん出すためには、水分が必要ということは、何度もお伝えしているので、ご存知のかたも多いと思います^^

では、どんな飲み物がいいのでしょうか?

私のオススメを紹介します♪

 

1.たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)

 

メルマガでもお伝えしている「たんぽぽコーヒー(たんぽぽ茶)」^^

たんぽぽの根っこが、体をあたため、血行を良くして、母乳の分泌を良くします!

「母乳が出過ぎの人は、飲まないようにしてください」とお伝えするほど、分泌が良くなるのを実感しています♪

 

2.白湯

 

白湯も、体をあたためてくれて、代謝を良くしてくれます!

食べ物の消化を助けてくれるので、体の調子も良くなります^^

 

3.ミネラル成分がたっぷり含まれた水

 

産後の貧血のママには、とくに飲んでもらいたいのが、ミネラル成分がたっぷり含まれたお水です!

ミネラルは、体が正常に働くために必要不可欠な成分なのはご存知ですか?

例えば、貧血で鉄剤を飲んで、鉄を補っても、ミネラルが不足していると鉄が吸収されないんです(>_<)

さらに、ミネラルの成分の中には、ホルモン分泌に大事な役割を果たす成分もあるので、母乳を出すためにも、ミネラル成分のしっかり含まれたお水は、意識して飲んで欲しい飲み物です^^

 

いかがでしょうか?

今日ご紹介したものは、妊娠前でも、妊娠中でもオススメですので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

●乳腺炎の予防にも最適!授乳中におすすめの「ごぼう茶」

こんにちは。母乳の悩みを解決する妊娠中~産後の母乳育児相談室:助産師の水本です。

母乳育児をしていると、

・急に熱が出た
・おっぱいが赤く腫れている
・強いおっぱいの痛み
・身体のだるさ

 

という症状が出るときがあります。

これは、乳腺炎といって、乳房に炎症がおきている状態を言います。

 

 

乳腺炎は、

・母乳の流れが悪くなったところに、傷などから菌が入って起こる場合
・母乳がうまく流れられないことで、体の反応として熱が出る場合

 

があります。

いずれにせよ、乳腺炎ってほんとにつらいですよね。

できれば、乳腺炎にならずに、母乳育児を続けていきたいとみんな思うはずです。

そこでオススメなのが、「青森ごぼう茶」です!

 

青森ごぼう茶は、ノンカフェインで飲みやすく、飲み続けることで、乳腺炎の予防に効果があります^^

なぜ、ごぼう茶が乳腺炎の予防になるかというと、ごぼう茶の効果にポイントがあります!

①血液をサラサラにして、炎症を抑える

②血行を促進し、身体を芯から温める

③腸内環境を整え、便秘を改善させる

 

母乳は血液からできているので、このような、ごぼう茶の効果が、乳腺炎の予防になるんです!

青森ごぼう茶のおすすめのポイントは、

 

安全・安心

 

きめ細かく旨味が自慢の青森県産ごぼうを100%使用! 

原料は、ごぼうのみ!

保存料や着色料などの食品添加物は一切使用していません。 

ノンカフェインなので、安心して飲めます^ ^

 

簡単で美味しい

 

青森の風土が育んだ、良質のごぼうだけを使用しており、焙煎が効いた香り豊かなごぼう茶です。

煮出す必要はなく、お湯を注ぐだけで、OK^^

水出しでも、風味豊かなごぼう茶が楽しめます!

 

お得で無駄ナシ

 

少量の茶葉で、たくさん飲めちゃうんです♪

なんと!

大さじ1で1.5リットル作れちゃいます!!!

さらに、お茶を入れた後の茶葉(出がらし)は、そのまま料理に使えます!

冷凍しておけるので、ある程度たまったら、炊き込みご飯に入れてもいいですね^^

 

私がオススメする「青森ごぼう茶」は、ふわり助産院でも買うことができます。

講座や出張時に持参することも可能ですので、買いたいという方は声をかけてくださいね^^

 

それでは、「青森ごぼう茶」の詳細です。

 

【商品】
青森ごぼう茶 40g
(茶葉タイプ)

【価格】
1,320円(税込み)

【送料】
全国一律 500円

【お支払い方法】
銀行振込、クレジットカード

【ご注文】

青森ごぼう茶のご注文は、こちらのメールフォームからお寄せください。

 

【特定商取引法に関する表示】

●授乳中のママさんに、たけのこ注意報!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

毎年この時期になると、旬のたけのこをたくさん近所さんとかでもらうことが多くなりますね^^

おいしい春のたけのこですが、授乳中のママさんにとっては少し要注意してほしい食べ物です!

というのも・・・

ここ1週間位の母乳ケアのママ達

「今までこんなに詰まったことがなかったのに・・・」
「痛みがあります・・・」
「ガチガチになりました・・・」

というヘルプを受けてケアにお伺いすると、乳腺が詰まって痛みのあるしこりができていました(涙)

私はほとんど食事の事は言いません!(母乳ケアを今まで受けたママさん達そうですよね?)

毎年この時期になると、「たけのこを食べておっぱいが詰まった」と言う方が多いので、この時期だけは、話の中で「たけのこはあまり良くないんですよねー」と話したりします。

そうすると、「笑!たけのこ食べました!たけのこをいただいたので毎日食べてました!」と言われるのです(笑)

実は、詰まりで呼ばれた母乳ケアのママたち、3日~1週間、毎日たけのこ料理が続いてました!汗

 

 

たけのこ注意報!授乳中限定♥

 

たけのこでのつまりがあまりにも連続で続くので、ちょこっと注意報出そうと思います!

授乳中のママさんは、

①たけのこいただいたらさらにしっかりとアクを抜くこと
②ほんの数口だけ美味しくいただくこと
③連日食べないこと

を気をつけていて下さい!

知らずに食べてしまって詰まった時は、痛みを伴うしこりになる危険性がありますので、早めに母乳ケアに呼んでくださいね!

 

●赤ちゃんが母乳を吸うのは本能です!

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

最近、講演活動のことばかり投稿していたので、講演に走り回っているイメージがあるかもしれませんが、日々の活動は「母乳ケア」を中心にしています^^

先日も、「赤ちゃんが上手くくわえられない」というご相談でお伺いさせていただいたママさん。

産後6日目。

産院を入院中に電話をいただき、産院を退院した翌日にお伺いしました!

今回、お2人目の赤ちゃん。

お1人目の時にも、同じように吸えず、徐々に母乳が出なくなり、2〜3ヶ月でミルクのみになってしまったと…。

お1人目のときのこともあり、母乳でやりたいという想いがあるママさん。

今回も、胸はガチガチに張るものの、赤ちゃんが吸えない。という理由で、アイスノンで冷やし、哺乳瓶の乳首を胸に付けて吸ってもらうことを産院でされていました(涙)

出産直後のこの時期にアイスノンで冷やすことは、母乳の生成工場が動き出したのを止めてしまうので、かなり注意が必要です。
(これで母乳の分泌が止まることも多々あります…涙)

さらに、胸はガチガチに張るのに、飲ませることができない状況。

それでは、母乳がスムーズに出るようにはなりませんね。

また、哺乳瓶の乳首を付けて授乳をしていたので、赤ちゃんは、ママのおっぱいに向かっても、哺乳瓶の乳首ではないので、「吸いたいのにどこにも無いよー!」と泣くわけです。

ママは、「私のおっぱいが吸いにくいみたいで…。赤ちゃんも舌が上がっちゃうって言われました。」と、吸えない悪循環に陥ってました(涙)

このようなママは、少なくありません。

 

赤ちゃんが母乳を吸うのは本能

ここで、ケア中の私のやり取りを紹介します。

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私:とっても吸いやすそうなおっぱいですよ
ママ:ほんとですか!?

私:ガチガチに張って、少し滑りやすかったんだろうと思いますが、とってもいいおっぱいさんですよ^^
ママ:ほんとですか!?

私:ほら!こんなに母乳か出ようとしてますよ♪
ママ:えーーー!!すごーい!こんなに飛んでるのを見るの初めてです!

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はい!お分りですか??

まず、ママに自分の素晴らしい身体に自信を持ってもらいます^^

あなたがダメなんじゃないですからね。

●ケア中には、赤ちゃんにあることをします。
それは、赤ちゃんの本能を呼び起こすこと。

●ケア後、赤ちゃんが母乳をくわえることができるように、ちょっとある練習をします。
これも、赤ちゃんの本能を呼び起こすこと。

 

それから、直接おっぱいを飲ませると…

はい!イッパツでくわえることができました^^

ひと泣きもせず♪

ママ:吸ってますー!!えー!!吸ってるー!!

この瞬間、何度見ていてもやみつきになります^^

ママは、そのあとも「離したくないですー!もったいないから、しばらくこのまま吸わせてます^^」と言って、吸わせたままお見送りしてくださいました!

 

お母さんのおっぱいは、赤ちゃんは必ず吸える!

 私が赤ちゃんにした方法は、まさに赤ちゃんの本能を呼び起こす方法です^^

この想いがブレたら、私の感覚もブレる。

だから、私は、これからも貪欲に赤ちゃんの本能に寄り添っていきます!

 

●授乳中に音がするのは、吸い方が浅いから?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。
 
「乳首をくわえた時にチュパチュパ音がするのは、くわえるのが浅いから」と説明を受けたママは、どのくらいいらっしゃるでしょうか?
 
 
授乳中に音がするのは、浅いからだけではない!
 
もちろんくわえ方が浅くて音がしている赤ちゃんもいますが、実は、そうではない場合も多いです!
 
先日も母乳ケアで相談にみえたお母さんが、「チュパチュパ音がするので浅いと思うんですが、深くくわえさせられないんです。」とおっしゃっていました。
 
私は授乳をひと目見て、「浅く吸っているのではないですね^^」とお伝えしました。
 
授乳中に音がする=浅いと言うわけではありません!
 
 
授乳中に音がする原因、赤ちゃんが”わざと”やっていることも
 
先日のママさんの場合の授乳中に音がする原因は、
 
1.乳首の長さがしっかりとあり、伸びがよかったこと
2.母乳がよく出ること
 
が原因でした^^
 
どういうことか、解説しますね。
 
まず、チュパチュパ音がしていたのは、「赤ちゃんが自ら、口の中の陰圧を抜きながら母乳を飲んでいるから」だったんです!
 
なぜ、そのような飲み方をするのか?
 
 
赤ちゃんはとっても賢い!
 
いつも、私は、赤ちゃんってほんとにすごいなーと思うんです^^
 
なぜ、陰圧を抜きながら飲むのか?
 
1.乳首の長さがしっかりとあり、伸びがよかった。
 
乳首は、赤ちゃんの口の中で、グイーーーーンと伸びます。
それが、もともと長さがあるので、深くくわえてしまうと、喉の奥に当たって、オエッとなってしまうんです(>_<)
 
なので、控えめに舌を巻きつける動きをして、調節しています。
 
2.母乳がよく出る。
 
母乳がよく出るので、勢いよく口の中に母乳が噴射してきます。
そうすると、深くくわえていると、これまた、むせてしまって苦しくなるんです(>_<)
 
なので、陰圧を適度に抜きながら、落ち着いて飲めるように工夫をしています。
 
 
赤ちゃんってすごいでしょ?^^
 
実際、このママさんは、赤ちゃん訪問に来た助産師さんに、深く深く!とくわえさせてくれたけど、赤ちゃんがむせてました(汗)と、おっしゃっていました・・・(^_^;)
 
 
乳首をくわえたときに、チュパチュパ音がする。
 
くわえ方が浅い場合もありますし、赤ちゃんが自らそうしている場合もあります。
 
気になる方は、実際の授乳を見ながらアドバイスさせていただきますね^^
 
 

夕方から寝る前にかけて1時間ぐらいおっぱいを吸っているのは、母乳の出が悪いから?

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

みなさん、お正月モードは、終わっていますか?

お正月は食生活もいつもと違って、体調も崩しやすくなりますので、少し気をつけて戻していきましょうね^^

 

さて、母乳ケアをしていると多い質問がこれ。

 

夕方になると、ずっとおっぱいを吸っていて、母乳が足りないのかな?

 

夕方から寝る前にかけて母乳の出が悪いのか、長い時で1時間ぐらい赤ちゃんがおっぱいを吸っています。

離してもぐずるので夜だけミルクを足してます。

できたら完母でいきたいなと思ってるのですが、母乳が出ていないのでしょうか?

 

夕方は母乳は出にくくなるもの
 

夕方になると、おっぱいをいつまでも離さなかったり、よく泣いたり、頻繁に欲しがるということがあります。

ママたちの話を聞いていても、やっぱり「夕方は母乳の出が悪くなる」と感じる方が多いんですよね^^

夕方になると、足がむくんだり、冷えたり、だるくなったりした経験はありませんか?

夕方になると、足の方から心臓へ戻ってくる血流やリンパの流れが悪くなるので、こうしたことが起こります。

 

母乳も同じように考えてもらうとイメージしやすいです^^

母乳は血液で作られています。

なので、1日起きて動いていると、夕方になるにつれておっぱいにいく血流がやっぱり悪くなりやすいんですよね。

夕方に母乳の出が悪くなるのは、ある程度仕方ないことです(汗)

 
夕方の授乳は工夫をして乗り切って!
 

 夕方に母乳の出が悪くなるのは、わかっていただけましたか?

では、どうしたらいいのか?

工夫次第で、夕方の授乳を乗り切ることができます^^ 

1.夕方にゆっくり授乳時間が取れるように、夕食の用意は、早めにしておく。

2.夕方の授乳前に、温かい飲み物を飲む。

3.お昼寝をできるときにしておく。

 

 

ある程度月齢が進めば、夕方も変わりなく飲めてくるのですが、「母乳が足りてないかな?」と感じた時には、ぜひ、試してみてくださいね^^

 
 

「授乳が苦痛じゃなくなったら快く子供の要求に応えられそうです!明るい未来が見えました!」

こんにちは!東員町と朝日町で町からの委託産後ケア事業を行っている助産師の水本安由美です。

母乳をあげていると、幸せなだけではなく、時には苦痛に感じるトラブルに見舞われることがあります。

乳腺炎や、母乳が出過ぎたり、赤ちゃんに噛まれたり・・・

そんな中、「乳頭の痛み」というのは、本当に授乳が苦痛になってしまうトラブルのひとつです。

先日、母乳ケアを受けてくださったHさん。

こんな悩みがありました。

両方の乳首の先が切れてしまって二ヶ月近く経つのになかなか治りません。

痛さに負けて頻繁におっぱいもあげれていません。
 
おっぱいをあげた後、しばらくすると乳首はヒリヒリして、脇の下辺りはジンジン、チクチクしています。

 

お友達に相談しても、「痛いのは最初だけで治るよ」と言われるし、自分の我慢が足りないだけなのかな?と思っていたそうです。

2ヶ月も我慢していたなんて、辛かったでしょうね(>_<)

母乳ケアにお伺いして、ケアをさせていただいたときに、私は乳頭の痛みの原因についてアドバイスさせていただきました。

それは、「カンジダ」です!

赤ちゃんのお口の中にできる「鵞口瘡(がこうそう」の原因になる菌ですね。

カンジダの特徴と、どうすればいいかアドバイスさせていただき、その後、Hさんから報告を頂いたので、ご紹介します^^

水本様

こんにちは。
 
先日はケアに来ていただきありがとうございました。
あのあとすぐに小児科、産婦人科にいってきました。
 
息子の口には感染がありませんでしたが、わたしはカンジダになりかけでした。
先週ケアに来ていただいた日の直後に検査してもらい、今日検査結果が出たので説明を聞いてきました。
 
どうやらバイ菌が入っていて皮膚が炎症を起こして弱っているところに、カンジダが悪さを始めているところだったみたいです。
 
ケアのときに教えていただかなかったら、そのまま病院に行くことはなかったので大変なことになるところでした。
 
毎日授乳が苦痛になってきていたのですが、乳首が切れることはよくあることだし、自分の我慢が足りないだけだと思っていました。
 
でも、背中を押していただき、病院にいってよかったです!!
病院の先生も「早く来たから良くなるのも早いよ」と仰ってました!!
病院にもらう薬じゃないと治らないものだったみたいです。
 
本当にありがとうございました。
 
今は薬が効いていて少しずつ良くなっているところです。
 
このまま治って授乳が苦痛じゃなくなったら快く子供の要求に応えられそうです!
お陰さまで明るい未来が見えました!!
 
またベビーマッサージも興味があるのでそのときはよろしくお願いします!

 

Hさん、メールでのご報告ありがとうございました^^

2ヶ月悩んだ「乳頭の痛み」が、良くなってきているということで、安心しました。

せっかくの幸せな授乳の時間が、苦痛になってしまっていては、ほんとうにもったいないですよね。

母乳が出ない・乳腺炎でつらい、といったお悩み以外でも、母乳ケア(母乳相談)できますので、ぜひ悩みが長引く前に、ご相談くださいね^^